いわきび、森の明るみへ

四国の片隅から働き方や住まい方を変えたく奮闘中。人生の時間比率は自分仕様に!

自棄にならないために

祝福を。
毎回なに一つポジティブな話題がなくて申し訳ないが発信中、のいわきびです。

けっきょく仕事は決まるんだか決まらないんだか。

派遣でも求職活動に時間を使い、先方からの連絡を待つ時間に短期バイトか近くの飲食店で皿洗いしたほうが良くないか?

そう思い昨日から「地元 飲食店 バイト」で検索したら、よく行く飲食店がヒットした。メニューが安いのに夜間時給が高くてシフトが柔軟。もし昼の仕事が決まったら折をみてこういう所でWワークしようか、と構想だけシミュレーションしてみる。

とにかく応募した所は連絡来るのを待つしかない。

以前失業した時は自分の時間が持て好きなだけ学べたので嬉しかったのだが今回はそうではない。 稼ぎ方が決まらないと何も手につかない。

自転車でもトラムでも、地元はとかく移動に時間がかかる。ある場所からある場所へ行くのに、直で行けるルートというのがあんまりないのだ。道と呼べないような小径、取って付けたような道路の角の横断歩道、滞留の元であると思われる複数の信号。駅の表と裏くらい別の道から通り抜けできるだろうと思ったらそんな道ない。

自分の経歴もスキルも中途半端。
街の規模も中途半端。

働き方も変えたく、いいかげん地元も離れたかったので県外で転職を試みたがうまく決まらず資金が足りなくなった。

で、地元でだいぶ残額の減った奨学金の完済と、職業訓練を受けてもう少しまともな賃金を得られる労働者になるか、時間は不規則でも得意なことで稼ぐか。

息を抜かないとやってもいられない。

本当にここだけの話だが、今回退職を3月まで待ったことは何の意味もなくて、思い立った月に早く辞めていたら、地元でもっと早く多様な職業訓練に申し込めたのだが…もう言わない。読者の方々には何度もお目にかけた文面でしょう。3ヶ月待機はもう仕方ない。ついでに言うと元々の給料が低いせいで失業給付の金額もため息が出る。

なんか起きるのも、寝るのも意味がない。そんな心境にともすれば陥りそうになる。

でもよく考えたら万年人手不足の介護職では夜勤もあるんだから、固定費を支払うための勤め人としての労働は昼間メインでなくてもよいはずだ。もうだいぶ前のことになるが、帰郷して初めて就いた仕事は土日出勤アリの週休2日シフト制で、異常な長距離の通勤さえなければこいつが一番時間の融通がきくし、用事がこなせる。決まった時間に学校へ通うとか予定がなければ少々の不規則勤務もトータルでは休日日数がお得なのだからそうすれば良いのかも、と思い始めている。

ありがたいのは、今もなんとなく街が平穏に見えることだ。もちろんブラック企業あり、死にかけの追い詰められた人あり、八方塞がりのケースは多々ある。

とはいえ、さっきまで煮詰まりかけていた自分が言うのも何だが、この豊かな自然とゆっくりした時間の流れに寄り添って生きるなら、何かしら生きる道は、スキマはあるはずだと思うのです。それを自分が望むかは別として。

とりあえず自棄に陥らないために、逃げ道作りにも力を注ぐほうがよいかしら。いや、いったん全てを壊さないと新しいものは作れないのか。

どう締めてよいのかまたしても解らないのだぎ、明日夕方には次の段階に進んでいるでしょう。じたばたも味わって、ダメならダメだった風景をここに記せばよいだけの話、と思いいったん幕を閉じるいわきびでした。