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いわきび、森の明るみへ

四国の片隅から、働き方や住まい方を変えたく奮闘中。人生の時間比率は自分仕様に!

カフェという時間

帰郷前に住んでいた土地には、喫茶店文化というものがほとんど無かった。あるのはチェーン店のカフェか、常連でもってるような個人経営の喫茶店で、後者はいちげんさんが入りやすいとは言えない。小洒落たカフェは街中にはいくらもあるものの、本当に匿名で…

空いている居場所

祝福を。あっという間に週末だが、人にはそれぞれ節目やリズムがあるので、暦それもグレゴリオ暦を見てあたふたすることは何もない。 最近空き家や空いている場所について考えることが多い。前者はこのはてなブログでも地方の空き家を修復してオルタナティブ…

拠点と慰め

祝福を。いわきびは少し疲れている。週末の予定が立たないからだ。地元を離れてしばし海を渡ろうと思ったのだが、何時のバスor汽車に乗ればちょうどいい時間に着くのか、始発の汽車ならギリギリだが休日にそんな無理をしなければならないのはアクセスが不便…

モノが与えてくれる意味

祝福を。2月を迎え、水気を含んだ桃色と紫色の夕空となった地元でした。 思うこと。 人がモノを持つ理由の一つに、自分の行為や存在に意味を与えたいから、があると思う。 とくに、自分のことを自分の意図する通りにコントロールできない環境に置かれている…

掌の中の宇宙

祝福を。写真は先週撮った街中の紅梅。良き香りがします。さて前進しては壁に立ち止まるいわきびです。身を置く環境を変えることは労力も決意も要る、やるべきことの手順さえ「あれ?!」となっています。欲しい情報はネットでいくらでも取ることができる。…

私の動線

地元は急に寒さが戻ってきた。写真は土曜夕方の、中心街へ至る路。 街には路面電車が走っていて、中心街をめぐるには今もそれが便利だ。とはいえ交通じたいはとてつもなく不便でちょっと郊外へ住むとたちまち車がなければ移動に困り、その運転マナーがまた良…

大崎玄長『やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!』から考えたこと

祝福を。働き方を変えるにあたって読んだ本をご紹介します。 やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい! | 大崎 玄長 |本 | 通販 | Amazon むろん、派遣社員への劣等処遇は今も残っているでしょうし、派遣先や派遣会社もピンキリです。2007~8年…

単一の所属にNO!

祝福を。皆様にはどんな一日だったでしょうか。 金曜なので土日休みの人はホッとしているかもしれません。いや家のことで仕事より大変な休日が待ってる、という方も居りましょう。私の両親もそうなのです。両方の親の介護に通っています。 さて、ワークライ…

いい、加減。のつくり方

祝福を。 街中ではもう梅が咲き、早い木はもう八分咲きほど。皆様お住まいの土地ではいかがでしょうか? こんなに早く梅が香り、道端や畑に野菜や青草が生える、この彩りこそ地元四国の良さとしみじみ思います。 地元はとても豊かで程よい街です。気候は穏…

身の振り

冷え込んだ一日だった。電車の窓からは雪が散らつくのが見える。 ズボンの下にレギンスとガードルを履き、前者の裾を靴下にインして安物のスニーカーにダウンコート、マスク。完全防備でいくらでも外を歩ける。もとより震災時に住んでた街に比べたらここの…

自分語り

2011年初夏から断捨離に励んできた。 きっかけは東日本大震災。震度6強の直撃を受けたアパートは無事だったものの、部屋の中はぐちゃぐちゃになった。天井まで五段ある木製の大本棚の中板は外れ、カラーボックスの本や他のモノたちも無惨に散らばった。片づ…

非正統なものについて

祝福を。こちらは冷たい雨が降ったりやんだりの空模様です。 転職活動をやってみて、というより三十路半ばを迎えて痛感すること。 それは「ちゃんとした○○」という圧力のキツさ。 「ちゃんとした仕事」 「ちゃんとした収入」 「ちゃんとした結婚」 「ちゃん…

ごあいさつ

こんにちは。 いわきび、と申します。 はてなブログがおすすめ!とあちこちで見たので使ってみることにしました。 しばしお付き合いを。 私はいま勤め人をやりつつ転職活動中。2か月前から転職サイトに登録してあれこれ動き、在宅ワークも視野に入れつつ新し…