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いわきび、森の明るみへ

四国の片隅から、働き方や住まい方を変えたく奮闘中。人生の時間比率は自分仕様に!

自棄にならないために

祝福を。 毎回なに一つポジティブな話題がなくて申し訳ないが発信中、のいわきびです。 けっきょく仕事は決まるんだか決まらないんだか。 派遣でも求職活動に時間を使い、先方からの連絡を待つ時間に短期バイトか近くの飲食店で皿洗いしたほうが良くないか?…

ふたたび優先順位について

祝福を。のどかな街である。派遣の仕事にいくつか応募して詳細を聞く段取りをつけた、いわきびです。 今日はそれで一日が暮れた。いや二転ほどあった。これはと思う仕事が詳細を聞くとやはりやめた方が良いと判断したり、他に候補を挙げてもらって検討し上記…

今日からのやることリスト

祝福を。写真は近所の水辺から。 皆さんおはようございます。 今日からいわきびは制度上失業状態になる。 三つほど派遣会社に連絡して仕事はあるか、あれば応募する。 クラウドで来た案件の疑問点をクライアントに伝えること、(別件で32円の記事を書いて承…

〈働く〉に多くを託すムダ

両親が引き揚げた食堂のテーブルでこれを書いている。一杯だけ焼酎の湯割を呑んで、あとは頂いた焼菓子をつまみつつコーヒーで一服している。 いったいなぜ、「働く」をめぐってこれほど多くの人が苦しむのだろうか。一つに、経済のグローバル化に伴う産業構…

ここから

一つの区切りはついたと思う。働くにせよゆっくりするにせよ、こういう時は自分の直感を信じてやるのがいちばんよい。停滞しそうだな、と思ったらその作業は切り替えて別のことに着手しよう。 しどろもどろで挨拶を終え、職場をあとにしたいわきびです。晴れ…

情況

祝福を。 あさってから晴れて自由の身となるいわきびです。…家族と同居していなければ。 出勤しなくてよいのは嬉しいが、自宅が居心地が良いわけでもない。 いっそ本格的に篭ろうかとも考えるが、自分に不便なことが多いのでそうもいかない。 この3月に入っ…

ゼロかマイナスか

祝福を。 写真とは裏腹に心中穏やかでないいわきびです。 けっきょく、移住は先延ばしにして地元で働く選択が濃厚だ、と両親に伝えただけのことではあるが、それを機に親からの、まあどこでもあるネチネチとたしなめめいた発言があり、ほんとは家に火でもつ…

覚悟の決めどころ

祝福を。来月の身の振りも未定ながら、考えは浮かぶに任せて引継をがんばったいわきびです。 こういう時は頭で考えすぎないことにしている。本当に変転のときは、状況と心境の変化に容赦はない。数時間、数十分単位で目まぐるしく変化する。たとえば職場なら…

「ふつう」を問うことと奪回すること

祝福を。 卒業シーズンである。引越しラッシュも始まる。人が移動する。…で、いわきびはこの数日何かへの決断を控えている。 もうこのブログを読んで下さってる方にはもうちょっとポジティブな話題はないの?とあきれられそうなのを承知で自分の状況を記して…

正社員応募をやめる、&地元ほかの選択肢

祝福を。 選択肢の無さに今更ながら失望中のいわきびです。 今日は数日前問い合わせたシェアハウスから返信が来た。が、もう明らかに日本語を十分に操れない外国人からで、メールの中身は問いへの答えもなく、そもそも窓口にちゃんと話のできる人員を置いて…

今、できること

祝福を。日々ジェットコースターのように心境が変化しつつ何とか生きてるいわきびです。 今のところ可能性大な選択肢としては、1.地元で派遣労働&クラウドワークスで書く2.地元で5月から職業訓練を受講3.県外に寄宿して職業訓練を受講かな。何をするか、ど…

優先順位は?

祝福を。 ほんとうに、すべての生きる人に祝福あれかしと思う。 詰みかけの職場に行っては剣の立った自分の顔にため息、地元の交通便の悪さに苛立ち、どう接してよいかわからない地元(実家があり、穏やかで豊かな自然と田園と暮らしの匂いがある)の人々と…

退職事由、雇用保険、国保、年金

祝福を。 昨日、役所とハローワークで説明を聞いたいわきびです。 わかったこと。 退職事由の件。 たとえ1年ごとの契約更新でも、直雇用の非正規社員で3年以上契約を更新し続けて勤めた人が、会社から更新を提案されて断ったばあい、雇用期間満了まで勤めて…

善は自ら拡がりゆく

祝福を。 転職移住作戦の旗色は以前良くなくて、今日は雇用保険受給に3ヶ月待機期間が入ることが判明した。別に年度途中や契約途中で突然辞めたわけではないのだが、会社側が契約更新を提案したのに対してこちらがそれを断った、というケースは自己都合退職…

住まいと、譲れない一線

残業を終えてまっすぐトラムで帰る。家ではシチューが煮えていて、父がちょうど食べ終え、いわきびは席につく。平日夕刻からの仕事に出た母を迎えに父が出払っている今、食べ、一息つき、食器を洗い、できれば弁当を詰めて風呂へ入っておくのが望ましい、と…

ふたたび壁に、でも進む

祝福を。タイトルにあるように、このたびの移住&転職計画はまたしても課題にぶつかった。 何のことはない、就職先が決まっていないために目星をつけた物件を契約できなかった、というだけなのだが。何もその不動産業者にこだわらなくてもよいのだが、保証人…

すべての人の平和を

祝福を。 いわきびはひさしぶりに酔っている。 息抜きしないとやってられないのも実情。何にも解っていない人の、何でもアリの言説を前に、全てを肯定し受け入れるには、とても素面ではいられない。 人間には神がするような創造のプロセスはたどれない。どん…

いわきび、レールの外へ

祝福を。写真は昨日河原で眺めた夕景です。 職場はいよいよ引継ぎと次年度に向けた分担見直しのモードに入った。いわきび含め今月末で辞める人の穴埋めに募集をかけ、去る人が担当していた業務の引継ぎ、その前に誰に引継がせるか、引継ぎの時間をいつ確保す…

帰郷した日をふりかえる

祝福を。写真は飲食店に生けてある花木とその芽です。 そこかしこに春の気配が漂いはじめ、焦るべきなのか喜ぶべきなのか、今一つとるべき態度がわからない。が、ただ一つ、暦に惑わされてはいけないとは思う。自分のリズムを無視して司法年度や会計年度に合…

良い関係と距離

祝福を。写真はお城のふもとにある学校と通りと桜。 今日は小休止状態のいわきびです。といってもふつうに出勤し終業、企業からのお祈りメールや書類通過連絡を確認後、求人を探す。派遣会社にも返信する。いまカフェでそれが終わり、珈琲も飲み終わって退席…

忙しさの効用

氷雨が降ったあとみたいな道を飛ばして退勤後千円カットへ。駐輪場からは近くのアパート越しに白蓮のつぼみが見える。 散髪後、小雨が降り出したので急いで帰宅。束の間の休日を過ごした母と言葉を交わし、つい「おカネがない」ことを口走ってしまった。当然…

いま一度、場の影響を考えると

祝福を。写真は市内中心部の桜です。 場のもつ力というのは自分が考えている以上に強力で、無意識に人を拘束するのかもしれない。 週末のジタバタ旅から戻り、一拍おいて考えを立て直し中のいわきびです。今日はふつうに出勤し、淡々と仕事を終えてきた。職…

さて、どうしたものか

祝福を。 この数日間迷走気味のいわきびです。地元を出るにあたって、色々調べては動き、結果が出て別の選択肢が湧き、試行錯誤を繰り返しては何が優先順位かわからなくなってきた。 山陽へ出て、安い部屋を借り在宅ワークと派遣労働を組み合わせてゆっくり…

アクセシビリティについて

祝福を。 退職・転居を告げて数日のいわきびです。 求職も住まい探しも職業訓練も、調べて動いてバタバタしているのにいっこうに落とし所が見つからない。山陽、関西の都市部を徐々に絞り込んで「で、どうする?」の結論が出せずにいる。職業訓練も、もうす…

さよならの前に

祝福を。今日、退職と転居の予定を家族に伝えたいわきびです。折に触れてそうしたい旨はつぶやいてきたけれど、面と向かって報告するのは今日が初めて。 思ったよりあっさり淡々と受けとめておりました。たぶん、今の両親には子どもより親のことが優先だから…

自分の手から職務を振り返る

祝福を。 毎日少しずつ清算を果たして、前へ進んでるつもりのいわきびです。 今日は職場の倉庫を整理した。担当業務の古い書類を荷造りまたは廃棄して、できる限り保管庫を空けておかなくてはならない。夕方デスクワークがひと段落したので倉庫へ入り段ボー…

思うまにまに

祝福を。 昨夜日付けの変わる前には帰宅し、そのまま布団へバタンキュのいわきびです。 関西へせっかく行ったのだから、一泊してお友だちを呼び出してもよかったなど身勝手なことを考えつつ、それでも疲労のことを考えると帰って正解だったかと思います。 帰…

人生の軌道のたとえ

高速道路と列車、高速ビルの夜景がバスの窓からうねるように迫ってくる。朝早く四国を発ち、関西で就職試験を受けて今はその帰り。夕方に試験は終わって駅前で一杯やって、ターミナルの場所を間違えながらやっとたどり着いて乗車。 エスカレーター右側にびっ…

流れがあること

祝福を。毎日新たな生活に向けてじたばた奮闘中のいわきびです。 今日は午後から街へ。まず昼食をと、いわゆるオフィス街の裏手に外観の小洒落た定食屋があったので入ってみた。中身はこの辺の働く人を相手にした食堂でした。初めてで勝手がわからずキョロキ…

世界を汲み上げ、自分の明るみへ

祝福を。会社とさよならを決めて、ようやく周囲にも伝え始めたいわきびです。 今の課題は振り返らないこと。新しい仕事のために応募&結果待ち、部屋探しのあたりをつけ、かつ家族に告げるタイミングを狙う。 今の自分ほど優先順位をどうするかで選択肢が違…

私の延長上としての〈場〉とは

同僚が素晴らしい勢いで電話をさばいている。今日の職場は人数が少なくて、でも電話は相変わらず多いので、取れる人はどんどん取って答えるなり繋ぐなりしないと回らない。 黒光りするPC画面の端に目をやると、ちょうど背中合わせなので、これまた凄いスピー…

この居場所いずれ去りて

祝福を。 まだ周囲の全ての人に伝えてはいないが、いまの職場を去る方向で動いている。会社とさよならすることを、同僚、家族にはまだ完全に伝えきれていない。就活し、職業訓練も視野に入れているが、次の身の振りが未定だからである。 軍資金が足りるだろ…

自然、偶然、無限性

植物のフォルムが好きだ。 彼らはこちらが意識しようとすまいと、いつも巧みな美を与えてくれる。 その出会いはこちらが眼を凝らして何かを隈なく探す時ではなく、むしろ一切そうした出会いを意図せず自分の生活時間に浸っている折に突如、訪れる。 それは、…

こんなにある、教育サイトまとめ

祝福を。 無料教育サイトにどんなものがあるか、すでに「まとめ」がありました。これらプラス、あとは思いつくままに挙げてみます。 なお、ここで扱うのは大学~高等教育、教養、大人の教育、習い事です。 まず大学・高等教育中心のまとめ。matome.naver.jp …

意図せずして

祝福を。 いわきびは決して地元LOVE!の人間ではない。すくなくとも今まではそうだった。でも、ブログを開いて見てくれる方に、少しでも地元の好さを届けよう、と眼を凝らすようになった。 写真は中心街の地酒と土産のお店。二階の窓が、レトロでしょう?こ…

アングル

1500円カットの床屋の前をトラムが通り過ぎる。対抗路線から別のトラムが来て、今度は教会と焼肉屋、パン屋の明かりを縫って温泉街へ向かう。 ちょうど歩道を歩く私の目の高さに、車窓の中は一枚の絵のように風景として入る。平日も明日を残すばかりの疲れが…

私の課題

祝福を。 今日は奇跡的に周囲の協力が得られて仕事がスムーズに進んだ。私も含めて従事者が業務に慣れてきたせいもあるだろう。その従事者も月イチの山場にかき集められて大変なことである。段どりも自分の手元もさぞ心もとなかったことだろう。…が、いわき…

学校は防波堤たりうるか

働きたくないから進学する、ということが学校へ行く主な動機として、これまで暗黙にまたは公式に共有されてきたように思う。 もちろん義務教育は有能な国民養成を目的に富国強兵の一環として行われたし、学校で学ぶスキルが職の確保と直結している分野(資格…

連帯、居場所と別のしかたで

祝福を。 職場は次年度更新の話題が持ち上がる時期になった。これまで通りよろしくお願いします、を雇われる側と雇う側の双方が前提しているケースは良いのだが、そんな人ばかりではない。「もっと条件が良い職場に行きたい、でも自分の年齢や経歴では難しい…

幸福の求道において

[ 幸福のかたちは本当に人さまざまだ。そこに金銭や財産の多寡、性愛へのアクセスなど含まれるとは限らない。世間の軌道を降りる生き方を積極的に選んだブログ発信者の記事を見ていると、団塊世代が前提としてきた幸福の条件や形態が、いかに時代限定的で特…

畑違いの優越

異業種で転職した人は、自ずと未知の世界に足を踏み入れることになる。それは単に雇用先が変わるだけでなく、基本的な価値観、求められる素質、評価される振る舞いが以前の職場とは全く異なることを意味している。そこへ違う文化圏の地域へ移住が伴えば、そ…

自分仕様の労働比率

祝福を。皆様にはどんな一週間でしたか?という問いは何だか不規則勤務の人を排除しているように響いていま、違和感を覚える。 働き方について、学校・役所的なリズムがいわきびは気に入らない。具体的には8時すぎ〜5時すぎフルタイムで平日週5勤務、という…

意志あるところ

where there is a will,there is a way. 「意志あるところ道はあり」というこのことわざは、日本語ではよく「志あれば道は開ける」と訳される。夢を叶える秘訣として、最近では引き寄せの法則やスピリチュアル関係のサイトで沢山引用されている。 スピリチュ…

「つくる」という楽しみ

祝福を。写真は今夜の夕飯です。黒豆金時豆、かぼちゃ以外は久しぶりに自炊。ここ最近は同居両親の都合で、親の主導権で料理がなされておりましたが今日は父は泊りがけ外出、母多忙ゆえ。 それは良いのだが、あまり久々でかつ疲れていると段取りがメチャクチ…

イニシアを乱す居場所

祝福を。 花屋の店頭には小手毬と麦に似た緑の花、チューリップが並び、向かいの喫茶店の前には桃色のカサブランカに豆桜が壺に生けてある。ほんの通りすがりで写真がないのが申し訳ない。 くたびれて気落ちした折には、誰の目にも鮮やかだろう善きものの前…

地続きの外へ出て

祝福を。 山陽から戻って今後のことを展望してみると、何だか自分がきわめて限られたエリアで右往左往しているのでは?という視点がもち上がった。それはあたかも、精巧に造られた箱庭の中でひとつまみの素材を右に置くか左に置くか迷う様子に似ている。素材…

旅終えて

祝福を。 やっと汽車が四国に入り、ホームに「瀬戸の花嫁」が流れるのを聴いてあ〜この空気へ戻ったか〜とうんざりするはずが、どこかホッとしてもいる。 のんべんだらりのゆるさが、四国というか地元では許されるのです。それゆえにサービスの質がどこか抜…

無題

旅先の居酒屋は凄い活況だ。土曜夜はどこもこんなものかもしれないが、私は地元で中心街の飲み屋に入ると職場の人間と会う可能性が高いのが嫌で避けている。あの人たちは気楽だ。正社員で、しがらみの無い土地で、物価が安くそこそこ都会で数年すれば去るこ…

その人から現れる世界

祝福を。という挨拶も、何だかいつも書き出しに使うには相応しくないのかな?と思うようになった。これは、「汚れなき祈り」という東方正教会の修道院で起きた事件を題材にした映画の中で、修道女たちが朝の挨拶に使っていて、生の讃美と肯定に相応しい、と…

できることと成ること

〈できる〉は快感だ。自分の望む何事かを、自分の自由意志にもとづいて、道具や自分の身体を制御することによって、実現する。〈できる〉は自分の、自分が制御可能な領域を拡げる。同時に自分の周囲を自分が生存するために調整する。そうして〈生きる〉の幅…